子供の好き嫌いと食物アレルギー

最近は食物アレルギーで給食を食べた子供が亡くなる事もあります。
うちの子が間違って隣の席の子の給食献立表を持って帰ってきた時、驚きました。
隣の子は食物アレルギーがあり、特に牛乳・乳製品がダメ。

献立表には細かい文字で、どのメニューにどれだけ牛乳やチーズなどが使われているか、手書きで記入されていました。
学校の管理栄養士さんが、食物アレルギーを持つ子供には一人ひとり、毎月こうして手書き記入された献立表を配っているのを初めて知りました。
これだけ学校側も神経質にならないといけない時代なんだな、と思いました。
家庭のお母さんだって、何も考えないのはいけないのです。

子供が連れてくる友達。
「ぼく、そばが食べられない」「メロンとか、チョコもだめ」と主張する子もいます。
もしかして、食物アレルギー?友達が遊びに来ると、オレンジジュースにスナック菓子を出しますが、食べさせても大丈夫なの〜?「食べられない物は、無理して食べないでね。」と言ってお菓子を子供部屋に置き、そのまま部屋を出る。

けど、何だか心配。
子供たちが遊んでいる間に、友達の家に電話をかけました。
「特に食べられないものは、ないですよ。」とお母さん。
ホッとしました。

でも、子供たちは自分が嫌いで食べられない物=食物アレルギーだと思い込んでいる、気がします。
食べられないんじゃなくて、食べたくないんでしょ!紛らわしいから、はっきり「食べたくない」と言ってくれ〜。

One thought on “子供の好き嫌いと食物アレルギー”

コメントを残す

Powered by: Wordpress